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サーブからの基本セオリー

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サーブからの基本セオリー

今回は、教科書のお手本のような、サーブからの基本セオリーを紹介しましょう。

今回は、サーブ側の立場から説明します。

前回に説明したように、サーブは、いくら早くても、入らなければ話にならない、
いやゲームにならない、いや、ゲームになるけど、負ける!

基本中の基本

相手の、バック側(S)に入れ、レシーバーが、バックハンドでリターンしたところを
(B)が、ポーチで(D)のバックサイドへ決めるパターン

1、まずは、サーブを相手のバックサイド(S)に入れる。(図 4)
2、リターンを、(B)がポーチで決める。(図5)

(図4)
04

(図5)
06
ポイント!

サーバー(A)のチェックポイント

1、サーブは、バック側(S)へ確実に
2、サーブの後は、すぐに構え、ボレーヤーのポーチミスに備える。
3、(C)のストレートのリターンに気をつける。
4、ロブのあることを、頭に入れておく(緑部分ケア)

ボレーヤー(B)のチェックポイント

1、(B)のボレーは、横ではなく、少しネット側に詰める
2、(C)が打つ前から、早く動きすぎない!
3、サーブが甘くなった場合は、ストレートケアは頭に入れておいたほうが良いが、
  きっちり(S)の緑の部分に入れば、ストレートは「ない」と思っても良いだろう。
4、ストレートはないが、バックでロブを上げられる可能性もないとは言えないで、
  十分頭には入れておく!
5、決めようと、あまりワイドは狙いすぎない、(黄色の部分)はリスクが高い
  無理して(黄色)を狙わなくても、十分決められる!
  ボレーは、振り過ぎない。相手のボールのスピードを利用して
  面を合わせるだけで十分です。


だいたい、これくらいは、気をつけときましょう!
来るボールには、集中しないといけませんが、それ以外にも、頭には入れておく!!
出来るできないは、別にして、頭に入れとかないと、頭の中空っぽじゃダメ!

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テニス講座 | 投稿者 ジェイ 19:59 | コメント(0) | トラックバック(0)

サーブとリターンの基本

ご訪問ありがとうございます。                
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今回は、ゲームでのフォーメーション サーブとリターンの基本です。 

まずは、Aのサーブから、はじめましょう。

ここでは、基本的な、サーバーとレシーバーの位置から説明しましょう。

ファーストサーブ (図1参照)

サーバー側のボレーヤーは、少しネットより立っています。
ファーストサーブなので、ボレーなので、少しネットに詰めています。

レシーバー側のボレーヤーは、少し後ろに下がっています。
ファーストサーブは、Bのポーチを警戒して少し下がる。
前に詰めると、CとDの間に空きスペースが出来る。

ファーストサーブ (図1参照)
ファーストサーブ


-------------------------------------------------------------------

セカンドサーブ (図2参照)

セカンドサーブをミスすれば、即相手のポイント大事なところです。
安全に入れるためには、多少スピードは落としても、入ることが優先。

Bは、Cのリターンを警戒して、多少下がります。
C、D は、セカンドサーブは、多少前に出ます。

セカンドサーブ
セカンドサーブ (図2参照)
これが、基本的なパターンです。
-----------------------------------------------------------

*たまに、セカンドサーブも思いっきり打つ人がいますが、例外です!・・が、
まぐれにしても、たまに入ることがあるので始末が悪い、ここで、勘違いしないように!
あくまでも、セカンドサーブは、入れることを優先しましょう。



ただし・・・・(図3参照)
レシーバーが右利きの場合は、相手のバック(図S)に入れるようにしないと、
(図K)に入ると、フォアでリターンエースになる可能性大!

03(図3参照)


これは、ファーストサーブにも言えることで、単にサーブが早くても、相手のフォアに入れば
ある程度の、ボールが返ってくることくらいは、予測しておこう!

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テニス講座 | 投稿者 ジェイ 00:13 | コメント(0) | トラックバック(0)